今回のgFab(4/14)はロジックアナライザー見せてもらいました♪
通称ロジアナ。
オシロみたいなもの。オシロはアナログ、ロジアナはデジタルをみるための道具。
じつはロジアナがメインではなく、RubyでArduinoとシリアル通信してみよう!というお題のはずが、通信がうまくいかずロジアナでデバッグしてみよう!という流れに。
下の写真はうまくいったときのもの。
ちょうど LED0\n 出てるとこです。
シリアル通信は、通信していないときはエッジが上がったまま。スタートビットで下がって、データビット区間後のストップビットで上がって、次のデータがあればまたスタートビットで下がる。みたいなことを繰り返してデータ送信するみたい。ロジアナはスタートビットを青丸で、ストップビットを赤丸で表示してました。
結局シリアル通信がうまくいってなかった理由はわからず。
とりあえず@mgwsuzukiさんのデバッグ風景がみれてよかったです。
勉強になりました(笑)
あ
メモです。ロジアナのチャンネルのピン1番2番がArduinoにささってます。1番はArduinoの0番, 2番は1番にささってます。
回路ですが、右チップのRXD, TXDが、それぞれArduinoの0番、1番ピンに繋がっていて、それがシリアル通信を行うピンとのこと。
RXD, TXDは左隣のUSBのチップにものびていて、そっちのUSBチップのほうがArduinoのメインよりも性能がいい模様。
Tuesday, April 16, 2013
Sunday, March 24, 2013
gFab
3月24日に @mgwsuzuki さんの gFab にいってきました。
最近は @mgwsuzuki さんのイベントにもうほとんど入り浸っております(笑)
gFab は主に所有する計測器や加工機材の利用公開が目的だそうで、今回オシロスコープにチャレンジすることができました。
DSO-X 2024A
前回の ギークテーブル6 ではArduinoのPWMな出力をオシロスコープでみたのですが、今回そこまで一人で試してみることとします。
始める前にオシロスコープの説明とGNDってナニという話。
回路のGNDはどこかでつながっているので、オシロスコープも回路のどこかのGNDにつなげてしまえばいいとのこと。アナログ回路とデジタル回路は離れて作られることがあったりもするけど、GNDはどこかでつながっていて、ものによってインダクターなるものが入っているとのこと。
さっそく最初から寄り道して三端子レギュレータ TA7805S の出力の揺らぎなるものをみてみることに。
結果、揺らぎはほとんどありませんでした。性能よかったみたいです。よかったねー(泣)
モノによってはコンデンサーをつけると酷く揺らぐのもあるとのこと。 @mgwsuzuki さんの手持ちので見せてもらえました。写真は撮ってないですが確かに発振がありました。
とても小さなコンデンサー。これでも大きい方だとか。すぐハンダづけしてましたけど凄いです。
PWMの波形もみることができました。ちゃんとsinの感じでみょくみょく動いてます。ほとんど何もしていないのに、つないだ瞬間にみれたのでちょっとがっくり。
あ
スペクトルアナライザー。横軸が周波数帯で縦軸が電力とのこと。ケイタイ出す電波が周波数帯に累積で表示されてるようでした。
ギークテーブルもそうですけどgFabのwikiとかあったら、参加者みんなでワイワイ書けて楽しいんじゃないかなと思ってます。あとでちょっとやってみますね。
今回も楽しかったです。
Saturday, March 16, 2013
ギークテーブル6
3月15日に @mgwsuzuki さん主催の GeekTable飲み会 #6 に参加しました。
今回は、はじめてのOSコードリーディング読み会。
今回は、はじめてのOSコードリーディング読み会。
| はじめてのOSコードリーディング ~UNIX V6で学ぶカーネルのしくみ (Software Design plus) | |
| 青柳 隆宏 技術評論社 2013-01-09 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
swtchのソースコードの話がメインでした。ソースコードは V6/usr/sys/ken/slp.c にありました。ちょうどswtchの中のコメントが話題になっていました。自分は英語が苦手なので分からなかったです。(笑)
/* * If the new process paused because it was * swapped out, set the stack level to the last call * to savu(u_ssav). This means that the return * which is executed immediately after the call to aretu * actually returns from the last routine which did * the savu. * * You are not expected to understand this. */
この文章が言っていることが分かると『2238クラブ』というものに入れるとか。
うう、秘密結社みたい。あまり入りたくないかも。
@mgwsuzuki さんからフレームポインタとスタックポインタの説明もあって感激です。
proc[0]はスケジューラとかプロセス0とかいうものだそうで、initプロセスとは違うよとのこと。initもproc[0]から実行される一プロセスの模様。うう、何が何やら。
コードリーディングの後はオシロスコープ講座。

無事5Vに降圧できていれば良かったのですが計測結果は5V以上……
調べてみると三端子レギュラーが逆になってました。
Arduino壊れていないか心配です。
次はArduinoの出力をみることに。ちょうどLEDをsinカーブで光らせるプログラムがArduinoの中に入っていましたので。
計測の様子がこちら。
すごい!ちゃんとsinの動きになっています。
オシロスコープほしいです。
お値段きいてみたのですが、数十万とのこと。わたしのお給料では無理です。あは
最後に @maruuusa83 さんからの発表
電流センサーというものがあって、それを使っての電力消費の縮退をはかる、という内容だったと思うです。間違ってたらごめんなさい。
センサーの名前忘れたので、次にお会いしたときまたききたいです。
彼が言うには回路はもえてなんぼみたいですね。わたしもガンバってみます!
今回のギークテーブルも楽しかったです。ありがとうございました。
あ
@atsushikinjo さん、来年度からは北の海に旅立つそうです。寂しくなりますが、頑張ってきてほしいです。
うう、秘密結社みたい。あまり入りたくないかも。
@mgwsuzuki さんからフレームポインタとスタックポインタの説明もあって感激です。
proc[0]はスケジューラとかプロセス0とかいうものだそうで、initプロセスとは違うよとのこと。initもproc[0]から実行される一プロセスの模様。うう、何が何やら。
コードリーディングの後はオシロスコープ講座。
9V電池でArduinoを動かすための降圧の回路を作ったので、それをオシロスコープでみてみることに。
無事5Vに降圧できていれば良かったのですが計測結果は5V以上……
調べてみると三端子レギュラーが逆になってました。
Arduino壊れていないか心配です。
次はArduinoの出力をみることに。ちょうどLEDをsinカーブで光らせるプログラムがArduinoの中に入っていましたので。
計測の様子がこちら。
すごい!ちゃんとsinの動きになっています。
オシロスコープほしいです。
お値段きいてみたのですが、数十万とのこと。わたしのお給料では無理です。あは
最後に @maruuusa83 さんからの発表
電流センサーというものがあって、それを使っての電力消費の縮退をはかる、という内容だったと思うです。間違ってたらごめんなさい。
センサーの名前忘れたので、次にお会いしたときまたききたいです。
彼が言うには回路はもえてなんぼみたいですね。わたしもガンバってみます!
今回のギークテーブルも楽しかったです。ありがとうございました。
あ
@atsushikinjo さん、来年度からは北の海に旅立つそうです。寂しくなりますが、頑張ってきてほしいです。
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